HOMEに戻る 鉄門倶楽部について

鉄門倶楽部の事業

(1)鉄門倶楽部事務室の運営
 場所は東京大学本郷キャンパス、医学図書館地階です。
 階段またはエレベーターで下りていただいて左に曲がり、二つ目の部屋となります。
 休業日は土・日・祝日+月4回(不定期)、業務時間は午前10時〜午後16時です。
 12時15分〜1時30分までは昼休みとなっております。
 なお、時間外でありましても留守番電話・FAX・メールにてご用件をお預かりいたします。
 何かございましたら、遠慮なくお越しくださいませ。

(2)氏名録の管理
 鉄門倶楽部では会員の現住所、電話番号、勤務先などのデータを管理させていただいております。
 住所等の変更をご連絡いただきましても、手続き上、変更内容が修正されるまでに
 1〜2ヶ月の時間が掛かることになります。
 また、鉄門倶楽部では2年に1回、氏名録を発行しております。
 この氏名録は、出来る限り最新かつ正確な情報を集録すべく、
 会員データの確認などの一連の作業を経て発行されています。

(3) 地方鉄門会
 地方在住の鉄門倶楽部会員の相互の連携や親睦を深めるため、
 地方鉄門会という機構がございます。
 昭和9年発足の埼玉鉄門会を嚆矢とし、翌年の昭和10年には、
 当時の永井潜会頭が各地鉄門出身者に当て地方鉄門会の発足が呼びかけられました。
 以後、地方鉄門会は、地域ベースの会員交流に貢献し、
 会員同士の世代や専門分野を越えた繋がりを育み、現在では60余りの大きな機構となっています。
 しかし、非常に活発な活動を展開している支部と、事実上ほとんど活動のない支部とに両極化する傾向もあり、
 また、鉄門倶楽部会員の東京地区への一極集中、勤務医志向の強まりなどを背景とした
 若手の新入会員不足が悩みの種となっています。

(4)秋の鉄門旅行の運営
 臨床や研究の第一線で活躍なさっている先生方と
 医学を学ぶ入り口に足を踏み入れたばかりの学生との交流、
 日頃は激務に追われている先生方の休養、そして鉄門倶楽部としての一体感をより強固なものとしていく、
 という目的で、鉄門旅行を実施しております。
 年一回、秋の週末に行われ、
 その行先は2008年は上越、2009年は甲府と多岐に渡ります。
 多額の補助により参加費を非常にリーズナブルに抑えていることもありまして、
 例年、50名前後の先生方と100名弱の学生が参加し、非常に充実した旅行となっております。
 夜の宴会のみの参加など、日程や条件については柔軟に対応しておりますので、
 1人でも多くの先生に、なるだけ御気軽に参加いただければ幸いです。

(5)鉄門サークル
 鉄門サークルは鉄門倶楽部の公認を受けたサークルのことで、
 2003年1月現在運動系17、文科系3の計20のサークルによって構成されています。
 鉄門倶楽部ではサークル費として2002年度480万円をいただきまして、各サークルに分配しております。
 各サークルの使い道は様々ですが、東医体以外の大会費、部共同の物品購入などに当てられています。
 毎年5月に各サークルより会計報告を受け、厳密な審査を経てサークル費を配分することにしています。
 また、東医体は多くの運動系サークルが最大の目標としている大会であり、
 鉄門倶楽部として大会分担金、参加費、強制保険費の全額(約210万円)を負担しております。


このホームページの内容の一部または全部を無断で複製、転載することを禁じます。
Copyright (C) 2012- TetsumonClub All rights reserved.